秋から冬にかけて、各地で開かれる手話・ろう文化のイベント。
今週は、映画や舞台、手話を中心にした交流、家庭でできる防災の学びから4件をピックアップしました
① ウクライナのろう者の暮らしを知る【東京・11月15日】
記録映像「あの朝、突然。―故郷を離れて生きるウクライナろう者たち」の上映会では、映像とミニ講演を通して、故郷を離れたろう者たちの暮らしにふれます。映像には日本語字幕とナレーションが付きます。
会場:町田市民ホール 第4会議室
時間:10:00開演/13:30開演の2回
高校生以上は前売1,500円、当日2,000円。
公式フォームで希望回を選んで申し込みます。
公式案内:https://ukrainedeafjapan.wixsite.com/main
② 手話の舞台とトークを楽しむ【愛知・11月21日】
「第23回なごや手話フェスティバル」では、那須英彰さんと砂田アトムさんが特別公演「高橋潔と大曽根源助物語」に出演。式典とトークショーも予定しています。
会場:名古屋市北文化小劇場
時間:13:30〜15:30(開場12:30)
前売2,500円、当日3,000円、小学生まで無料。
郵便振替での購入は11月13日締切です。
手話通訳・要約筆記は式典・トークのみです。
③ 手話を真ん中に、地域とつながる【福岡・11月21日】
「あつまれ!かいじゅうの森」では、ステージや販売、展示・交流ブースを同時開催。ろう・難聴者と地域の人が、手話を中心に交流します。手話が分からなくても、身振りや筆談で参加できます。
会場:久留米シティプラザ 六角堂広場
時間:10:30〜15:30
参加無料、年齢制限なし。
来場申込の要否は公式案内に記載がないため、主催者へご確認ください。
公式案内:https://kurumecityplaza.jp/events/8576/
④ 家庭の備えを見直してみよう【北海道・12月6日】
札幌の社会生活教室「防災 家庭でできる備え」では、食料や飲料水の備蓄、避難時の持ち物などを学びます。日々の暮らしの中で何を準備しておくとよいか、考える機会になりそうです。
会場:札幌市視聴覚障がい者情報センター2階 大会議室
時間:10:00〜11:30
聴覚に障がいがある方が対象。無料・申込不要で、手話通訳があります。
公式案内:https://sapporo-deaf.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2026/10/3ba73dd6d8df25b1cac5fade9b4e79d1.pdf
週末のお出かけや、暮らしの学びにつながる企画を探してみませんか。
ハルニレイベントでは、地域やカテゴリから催しを探せます。今回の4件以外も、ぜひチェックしてみてください。
ハルニレイベントを見る:https://harunireworks.com/events/
※2026年10月26日確認時点の情報です。開催日はすべて2026年です。参加前に、主催者の公式案内で最新の開催・募集状況をご確認ください。